2020年6月22日月曜日

アジサイなぜ咲かない!?

梅雨も中盤。

今週は雨の多い一週間になりそうな予報。

その中で元気になるのはアジサイ。

今がまさに見ごろであろう。

行ってアジサイみたいな,鎌倉の神社。

登って見たいな,山アジサイ。


でも自粛中だから今年はSNSの映像や加工の映像で我慢。

我が家もアジサイをいくつか育てているのだが,一つの株だけなぜかいつも咲かないアジサイがある。

剪定もしっかり行っているのに毎年毎年花を咲かせてくれない。

もう5年になるだろうか。

咲かないアジサイなんかあるのかと不思議に思って調べてみた。

すると,やはり,花が咲かない理由がいくつかあった。

①水不足

アジサイは水が大好き。

吸水力はすさまじい。

5~8月ごろ,地植えもそうだが,特にプランターで育てているアジサイは水が不足すると枯れてしまい,花を持たないそうだ。

うちのアジサイは地植えだけど,水不足ではないような・・・

②肥料不足(または肥料過多)

ある程度の栄養は必要であるから,土だけでだめならば,肥料を与える必要がある。

逆に与えすぎてもよくないとのことだ。

肥料はほとんどあげてないので,それも原因の一つだったか。

アジサイ専用の肥料もホームセンターに売っているみたいなので聞いてみようか。

③日当たり

アジサイは日陰を好むように思われるが,ある程度の日光があったほうがよい。

半日陰がよいらしい。

うちは東は塀で太陽はあたらないが,南,西はあたるから半日陰にはなっているかな。

これではなさそうだ。

④剪定の位置とタイミング

剪定の方法は様々な著書や動画をのぞくと様々な意見があるようだ。

多かったのは,緑の部分(今年でた芽)を2~3節のところで新しい芽を切らないように剪定することらしい。

また,剪定は秋口前までに行うことがいいらしい。

これも毎年行っているけど,切りすぎているかな。

①~④はどの本にもサイトにも動画にも載っていた。

そして今回新たに知ったのは,花を咲かせるのに2年かかるということ

今咲いている花は2年かけてじっくりと育ってきたのだ。

今咲いている花を切ると,来年は咲かないということだ。

どの物事にも言えることだが,情報をたくさん知っていると,幅が広がる。

幅が広がるとやり方に工夫が生まれる。

やがてその物事に合ったやり方を習得することができる。

学生時代よりも知りたいと思うことが増え,自分で進んで学ぼうという意欲が生まれている。

知識を得ることは素晴らしいことである。

アジサイの話とはそれてしまった。

今年は,肥料,剪定の仕方を見直し,来年アジサイを楽しむための工夫を施していきたい。

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2020年6月18日木曜日

部分日食と金環日食

6/21(日)日本では部分日食を見ることができる。

いまだに覚えているのが2012年に見ることができた金環日食だ。

当時は保護メガネを買って,昼間だったけど,外に出て観察したことを覚えている。

太陽が出ているのにだんだんとうす暗くなって,太陽に輪っかができるのだ。

木漏れ日も金環日食の輪になっており,とても不思議な光景を見たことを鮮明に覚えている。

それ以来,日食の話題は出ていなかったから,きっと2012年以来なのだろう。

今回は子供の小学生新聞を見て部分日食があることを知った。

今回の部分日食は夕方5時ごろから始まるみたいだ。

朝の天気予報では日曜は曇りだったのでだめだと思っていたのですが,夜の天気予報を見てみると,晴れ間が見えそうで期待が少し持てる。

日本は部分日食だが,アフリカから台湾にかけての一部では金環日食になるらしい。

ほんのわずかしか差がないように感じるが,日食は月が関わっているので,月が地球の四分の一だということを考えると,少しの差で見え方がかなり変わってくることを理解した。

日本で次に日食が見られるのは2023年で九州南部,紀伊半島など南の一部だけ。

その次はと考えるとまだまだ先なので自然の神秘を見てみたい

晴れることを祈ろう。

日食に関してはアストロアーツさんのサイトがとても参考になりました。

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2020年6月16日火曜日

テレビの買い替えも検討中

扇風機を買ったついでに,家電量販店内を物色していると,テレビを発見。

そういえば,テレビも買う予定あったよな。

本当は今年東京オリンピックがあったので,それに向けて大きめのテレビを買おうと思っていた。

しかし,オリンピックが延期となり,テレビの買い替え予定は後回しとなった。

それにしても,いまのテレビは進化していてすごい。

まずは画質のよさ。

こんなにも迫力があり,鮮明に映っている。粗さが全く見られない。

3Dというテレビも流行ったが,私は見にくいような気がしてあまり好きではない。

一方でVRは世の中に浸透し,テレビの3Dはどこへやら。

画面のきれいさもさることながら,音もよくなっているような気がする。

機能面も値段もかなりいいとこまで言ってる気がする。

今が買いなのかな。

家電はいつ買えばいいのかがよくわからない。

ちなみに我が家のリビングで現在使っているのが,Panasonic VIERA THL37R3 というモデルである。

すでに生産は終了している。

アパートで暮らしている時に買ったので,現在の家の大きさだと小さい。

私が今一番欲しているのが,スマート化。

無線時代の現代であるので,WIFI設備は整っている。

あとはハード面であらゆる家電をスマート化させたい。

テレビも接続されれば幅が広がる。

大きさも55~65型くらいあるととてもいいなと思う。

さあ,真剣に考え始めるか。

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2020年6月15日月曜日

扇風機購入

本日から1週間暑くなるという予報だったので,日曜日に扇風機を購入しに家電量販店へ。

我が家のセカンド扇風機は年季が入っててもうそろそろと思っていました。

→過去記事はこちら「10年ものの扇風機

家電量販店では,たくさんの機種がずらりと並んでいて,値段もかなり幅がありました。

ダイソンの羽のないファンはなんと57,000円!!!

ここまで高価なものでなくていいのですぐさまその場を退散。

いわゆる一般的な扇風機のもとへ。

その中でもやはり群を抜いていたのはバルミューダの扇風機だ。

一般的な扇風機ではあるが,電源ボタンや風量ボタンがあるはずのところにない。

リモコン操作のみか!?

風量も微弱から強までさまざまであった。

いいなと思ってはいたが,扇風機に36,000円は・・・

また,機能的にそのほかとあまり差別化が図れなかったので,今回は見送った。

SHARP,Panasonic,HITACHIなど大手メーカーがしのぎを削っていたが,最近よく聞くsirocaも捨てがたいと思った。

また,量販店独自の扇風機もあり,なかなかの昨日を持っていた。

その中で目に留まったのが,今回購入することとなる「YAMAZEN」


ホームページを見てみると家電を中心にインテリアまで幅広く商品開発をしている。

中にはキャンプギアまで開発しており,世の中のニーズをしっかりとキャッチし,消費者目線でモノづくりをしようという意欲が見られる。

しかも,アイディア満載の商品もあり,こだわりのある商品もあるようだ。

扇風機はというと,私が求めていた条件をクリアしていた。

〇 DCモーターで静かな音でファンが回る。

〇 使い方がシンプル

昨日から使い始めているが,今のところ良好に使用することができている。

これまでにあった,ファンの回る雑音に悩まされていたことが解消されとてもすっきりした気分だ。

同時に,今日の蒸し暑い真夏のような昼間でも快適に過ごすことができたようだ。

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2020年6月14日日曜日

じゃがいも収穫

木~土と体調絶不調・・・

仕事もなんとか乗り切って,今日は回復!

天気に左右されているな,私の体は。

さて,梅雨に入り,家庭菜園の野菜たちもすくすく成長しているところです。

ジャガイモは成長は早かったのですが,1週間前まで雨が降らなかったこともあって,茎や葉が枯れ始めていたので,梅雨に入るのを待たずして,収穫に踏み切ることにしました。



土寄せは2回しました。

追肥も2回行いました。

ずっとほったらかしだったので,水不足は否めなかった・・・

そして収穫はこんな感じに。

できとしてはいまいちでした。

小さいもの,中くらいのものも混ざっていて,成長途中というところでした。

家庭で食べる分だけですから,まあこんなもんですかね。

秋の方が難しいということですが,今年は秋にも挑戦しようかと思案中です。

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2020年6月11日木曜日

除湿と冷房どちらを使うのが正しいの?

今日は午後から雨。

じめじめとしてとても不快な一日だった。

帰宅し,家の中もじめじめしていたので,たまらずエアコンに手を伸ばした。

梅雨の時はたいてい除湿を使うのだが,今日は暑さもあったので,冷房にした。

そもそも除湿と冷房の違いってなんなのか。

どちらを使えばよいのか。

毎回迷う方もいるのではないでしょうか。

私もその一人です。

何となく,除湿は湿気が多い時に使い,冷房は暑い時に使うようなイメージ

同じエアコンから出ているんだからどちらもそう大して変わらないのではと思っている。

色々調べたところ,「冷房」がいいという結論に至った。

除湿はやはり湿気を取ることがメインである。

湿気を取るにあたって,弱冷房除湿と再熱除湿の二つがあるらしい。

弱冷房除湿は除湿している時に冷たい風を微弱に送る方法。

再熱除湿は除湿をしっかりとし,エアコンから出される空気はもとのままの温度である。

なにより,再熱除湿は上位機種しかない。

この時期を考えると,温度が30度近くまであがり,湿度が80%~90%まで上がることを考えると,除湿よりも冷房の方がよさそうだ。

温度が下がりすぎないように26~28℃に設定すれば,部屋の中が快適に保たれる。

さらに,温度が下がるので,湿度もおのずと下がり,一石二鳥。

電気代で考えると,「再熱除湿 > 冷房 > 弱冷房除湿」

であるようだ。

冷房も温度を高めに設定しておけばそれほど電気代も上がらない。

また,エアコンをつけたり消したりするより,つけっぱなしにした方がよいらしい。

若い時はエアコンなんかつけなくても気合で過ごすことができていたが,年を重ねるたびに「適切にエアコンをしようする」と呼びかける意味がよくわかるような気がする。

体が参ってしまう。

自粛生活を3か月もしていたから体力も少し落ちているのかもしれない。

何とかこの不快な時期を乗り越えたい。

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2020年6月8日月曜日

10年ものの扇風機

今日も随分と暑くなり,最高気温もぐんぐん上がっていきました。

このまま梅雨に突入したらどんな不快感になるのか・・・・末恐ろしい。

しかし,まだエアコンを使うような暑さではないのでかけていないが,扇風機は先日出した。

我が家には2台の扇風機があり,一つは2年前に買ったもので,静かな風音,タッチパネルのリモコン,風量段階が多く,多機能で夜もぐっすり眠ることができる。

もう一つは10年以上前に買った扇風機があり,風音がけっこうあり,ボタン式かつダイヤル操作,風量は弱,中,強という最低限の機能がそろった扇風機がある。


よく銭湯などではいつの時代?と思うレトロ感のある扇風機が置いてあるが,そんな趣のある物ではない。

そろそろ買い替え時かと迷い中。

我が家はエアコンの冷たい風よりも自然の風の方が好きという傾向にあるので,扇風機の出番が多い。

そこで,扇風機をネットで調べ始めた。

まずぱっと頭に思い描かられたのがダイソンの羽なしのファン

調べていくと50000円!!!!

高すぎて却下

「扇風機」と検索するだけで「2020人気の20選」や「2020今買うべき扇風機」などが上がってきてとても参考になる。

どのサイトも量販店に置いてある扇風機を網羅しているだろうと思われる。

また,私が知らないだけなのか,扇風機には2種類あるそうだ。

ACモーター
DCモーター

AC,DCは何となく電流のことだとわかるが,それでなにがかわるか。

一番は風量だろう。

これは我が家にとって一番の決め手であるのでよく調べた。

ACモーターは交流電流で動かしている。

一般家庭のコンセントに流れている電流は交流電流である。

ですからACモーターであればその電源から電流が直接モーターに届くことで動かしている。

一般的には弱,中,強の3段階である。

風の音については羽を変えることでかなり改善されたらしいが,まだまだであるようだ。

10年以上前に買ったものはACモーターであることがわかった。

一方DCモーターは直流電流である。

コンセントから来た電流を直流電流にすることで,一定の電流を供給することができるのがポイントだ。

微弱な電流も一定の電流で流れるため,そよ風のような柔らかな風から強い風まで再現が可能である。

我が家の2年前買ったモデルはDCタイプであることがわかった。

さて,もうここまでくると,買うタイプは一目瞭然。DCタイプだ。

値段は少し張るようなことを書いていたが,型落ちやランク落ちを探せば1万~2万5千くらいでは探せるだろう。

ネットで注文してしまおうと思ったが,風量が気になるので,休みの日に量販店に行くこととしよう。

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