2020年4月20日月曜日

ペスト

新型コロナウイルスの拡大で3月くらいから話題になっている

ペスト










アルベール カミュ著

聞いたことはあったが,手に取ろうとしたことはなかった。

カミュというとペストよりも異邦人のほうがしっくりくるような気がする。

歴史的なことはあまり詳しくはないが,ヨーロッパ周辺はペストにより,なんどもパンデミックに陥っている。

さかのぼれば,ローマ帝国時代におよぶ。

おそらく,ヨーロッパでは恐れられている感染症の代表とも言える。

ペストは動物由来の感染症で,ノミから人,動物から人に感染していく。

人から人も感染し,飛沫感染が主であるようだ。

そんなペストによるパンデミックの恐怖をカミュは描いたようだ。

「ようだ」というのは,私もまだ読んでおらず,ぜひこの機会に読みたい本の一つだからである。

読む時間がという方や分厚くて読むのがという方は


中田敦彦のYouTube大学

100分で名著(NHK)

これを参考にしていただきたい。

読む前に大体のあらすじを把握しておけば,読むのも楽になり,読んだときにすんなり入ってくるはずだ。

読んでもいないのにおすすめというのはなんだが,今この時期に読んでおきたい一冊であることは間違いないはずだ。

2020年4月15日水曜日

固定資産税

この時期がやってきました。

固定資産税の通知が届き,払わなくてはいけない。

そしてこの後,自動車税の通知が来るんだよな・・・

何とかならないものだろうか。

生活するということはお金がかかることである。

コロナでなかなか払えない方もたくさんいるんじゃないのかと案じる。

また,こういった税も延期になったりはしないのか・・・

市に納める税金だから,市がお金がなくなってしまったらだめなのかな。

いろんなことを考えてしまう。

いつもは通知と支払書しか見ないけど,今回はよーく内容をよんでみた。

その中にこんなものがあった。

PayPay支払い可能!!!



なんと!!!

しかもポイントも付与されるらしい!

十万もただ払っているだけで,何も得することは今までなかったが,電子マネーで支払うことができるということはこういったことが!!!

計算してみると0.5%還元される。

支払い方法など詳しいことは公式サイトからどうぞ↓

公共料金支払いについて

公共料金も電子マネー決算でできるようになっている。

ますますこういった方向性を期待したい。



2020年4月14日火曜日

クロスワードパズル

仕事から帰宅すると,子供たちが

「ぱぱ!これ解いてみて!」

渡されたものが自作のクロスワードパズル。

新聞を見ていたら自分で作ってみようというコーナーがあったらしく,実際に作ったようだ。

子供が作ったものだから問題やパズルもそれなりのものだったけど,初めて作ったにしては上出来だと思う。(親ばかか・・・)

「じゃ,明日解くから夜のうちに作っておいてね。」

あっさりと言われ,

「わかった。」

と言ってしまった。

夕ご飯を終えて,さっそく取り掛かることにした。

意気込んでやってみたものの,どこから作ればいいんだ?

何も書いていないパズルを眺めながらじーっと考え込んだ。

出てきた答えがこうだ。

①答えを考える。
②縦と横に合うように言葉を入れていく。
③入れた言葉について,問題を考える。

ゴールから逆算していった方が速いことに気が付いた。

仕事と一緒だな。

ゴールが明確であれば,何をすればいいか,どのように問題を解決していけばよいかが明確に定まり,今するべきことがはっきりとしていく。

なるほど,奥が深いな,クロスワードパズル。。。

さて,本題にとりかかるか。

ゴールは「○○○○○○○」

さて,どうやっていれていくかな。

縦,横にいくつか言葉が入っていくが,徐々に言葉に詰まってくる。

露呈される私の語彙力のなさ・・・

悔しいが,国語辞典を子供に借りて,そそくさと調べた。

辞書と格闘すること約二時間。ようやくパズルらしくなってきた。

埋めてみるとまあ,上出来だろう(自己満足)

最後に問題を作って終わりにしよう。

問題を作るときもなかなか苦労した。

どうやったら子供がわかってくれるかな。年齢に合った問題をつくらなくてはな・・・

たとえば「アイス」みなさんだったらどうやって問題を出しますか。

大人ならある程度でわかってくれそうですが,子供だと・・・

悩みに悩んでようやく完成したものがこちら。


今眺めてみると,パズルとしての出来はやはり相当低いものである。

難しかった。

仕事や勉強と同じで,ゴールを逆算していくプロセスをたくさん回数をこなしていくことでよりよいもの,奥深いものが出来上がるのかなと思った。

子供からはたくさんのことを教えてもらえる。

あらためて,子育てをしていてよかったと思う。

2020年4月13日月曜日

給食応援キャンペーン!?

ネットサーフィンをしていると,こんなサイトにとんだ。

食べて応援!学校給食キャンペーン

休校に合わせて,給食もストップしている。

家庭ではお昼どうしようかと迷っている方もたくさんいる一方で,給食に関わる事業者は納品しようとしていものをどうするのか困惑しているはずである。

このサイトをみていると,揚げ物や冷凍食品などがたくさんある。

しかしネックになるのはその数である。

100単位で売っているので,個人で買うには・・・・

近所の方と相談してシェアしていくのが一番の手かもしれない。

驚いたのは売り切れの商品が結構あるということだ。

私も協力していきたいと考えているところである。


しかし,野菜,生鮮食品はさすがにネットで売られていないのが現状である。

昨日「鉄腕DASH」を拝見していると,小松菜農家が出てきた。

給食に卸していた小松菜が卸せないために1.5tもの小松菜を廃棄するしかないのだという。

そのまま放っておけば成長してしまい,売り物にならないのだという。

なんていうことだろう。

このほかにもたくさんの農家の方が困っているはずである。

番組の中では小松菜をふんだんに使ったレシピを紹介していた。

とてもいい取り組みだと思う。

しかし,その野菜を買えなくては意味がない。

JAファーマーズマーケット

紹介されていたが,サイトを見てみると給食の余った食材に関することは出ていない。

直接店舗に行ってみることが一番なのかな。


じゃあ,牛乳はどうか・・・

検索してみた。

各地域のスーパーで協力して牛乳を扱い,特別価格で販売しているところもあるようだ。


東京では給食の余った野菜などを特別販売しているニュースも見た。

新型コロナウイルス対策で大変な今日であるが,フードロスという観点からも考えなければいけないことがたくさんあるように感じる。




うちの子供たちは

「給食がとっても楽しみ!」

という。

なんとか学校を再開してあたたかい,おいしい給食を食べてもらいたい。


2020年4月10日金曜日

今を一生懸命生きる

佐々木朗希選手の言葉の一つです。

以下には新聞から切り取った佐々木選手の言葉がいくつかあります。

3.11で父を失った佐々木選手。当時9歳。

どんなことを思っただろうか。

何を感じて生活していただろうか。

ただ漫然と生きている自分なんかに到底知ることもできないさまざまな感情の中で生きてきたのだろう。

その中でも彼はこのように述べている。

いろんなことを思ったし、たくさんのものを失って改めて気付いたことがたくさんある。これから後悔しないように生きたいと思う

そんな中で彼は野球を愛し,一生懸命に打ち込んだ。

県内外でも有名になり,プロの球団からも声がかかるほど。

しかし,それをけって,地元でプレーすることを決めた。

地元でプレーすることで恩返しになる。

地元でプレーして甲子園に出場することに意味がある。

このように考えたそうだ。

その後プロになり,彼は新聞のインタビューでこう語っている。

”今あることが当たり前じゃないと思ったので、今という時間を昔よりも大切にするようになった。”
”今あるものが一瞬でなくなってしまうので、今生きている身としてそういった人たちの分も一生懸命生きていかないといけない。”

世界中で新型コロナウイルスの脅威にさらされている。

では「今」自分たちには何ができるのだろうか。

日本は本当の瀬戸際にいるはずである。

「自粛」という言葉がここ2か月世の中をはびこっている。

しかし,「自粛」がうまくいかなかったからこんなにも長く長くつらい日々を送らなければならないのではないだろうか。

「今」自分たちに何ができるかを考え,精一杯生きる。

今こそ一人一人が一生懸命考え,行動するべき時なのではないか。

震災で日本は強くなったし団結できた。

今回も同じである。

一つの方向に向き,みんなが耐えて,耐えて,「今」をしっかりと考えて行動することができれば絶対にいい方向に向かっていくはずだと信じたい。


2020年4月9日木曜日

こんな時どうする?!~子供の病気~

今日は朝から子供が泣いて起きてきた。

その一部始終である。

子「(泣きながら)痛いよーーー」

父「どうした,どこがいたいの?」

子「お○ん○んが痛いの」

父「いつから痛いの」

子「昨日の夜から」

父「なんで言わなかったの?」

子「だって,わらわれると思ったんだもん」

父「そんなの笑わないよ。痛い時に痛いって言わないともっとひどくなってしまうかもしれないよ」

子「わかった。」

父「見せてみな。どの辺がいたいの」

子「先の方」

確かに赤くなっていて腫れていた。

ママと相談して,同性じゃないとないとわからないことがあるからと私が病院に行くことにした。

ここで困ったことがある。

<困ったこと1> コロナウイルスのリスク
やはり,今の時期,コロナの脅威がある。きちんと防備していれば大丈夫という思いもあるし,この辺りはまだ出ていないから大丈夫という思いもあるが,やはり,リスクはある。
病院に行きたいけれどどうしようと迷っている人はたくさんいるんじゃないかなと,この時初めて感じたことだった。

<困ったこと2> 受診する科がわからない
小学校1年生くらいまでならある程度の病気は小児科に行けばいいのだろうと思うが,少し大きくなると,この手の病気は何科にかかればいいのかとても迷った。
調べていてもいろんなことが出てきてとても困った。
ママと相談しても答えが出なかった。

<困ったこと3> 木曜は休診の病院が多い
私の地域だけだろうか。近くの病院はほとんどが木曜が休みであることが多い。特に個人医院は多い。
大きい病院でもよかったのだが,感染リスクを考えると戸惑った。


こういったことを解決するために私たちが今日行ったことを紹介しよう。

<実践> #8000に相談
こども医療電話相談」である。
24時間365日相談を受け付けてくれる。

地域によっては休日は別の電話を利用しなければならないところもあるので注意してほしい。

また,本当に緊急の場合は「119」の救急に頼んだ方がいい。

実際に今日は使ってみて,住んでいる地域とどんな病気かを伝えると,相談にのってくれる。

今日は泌尿器科を勧められた。ある程度年齢を重ねているので,小児科ではなく専門科の方がいいそうだ。

また,近くの病院もいくつかピックアップしてくれて伝えてくれた。

丁寧でとても助かった。

大きな病院ではあったが,隔離措置がとられていたり,感染確認があった病院ではないので,マスクをしっかりとして受診した。

もちろん帰ったら手洗い,うがい,消毒をした。

#8000

子育てをしていく中で,とても役に立つツールであると思うので,何かの時には使ってみるといいかもしれません。

2020年4月8日水曜日

鍋一つで作れる料理 3選

コロナウイルス感染症拡大防止のため,休校が続いております。

妻からは

「もう,料理のネタがないよ」

「三食はやっぱり大変だよ」

確かにそうです。毎食しっかり作ってくれる妻に感謝です。

そこで,今日は鍋一つで作れる料理を調べてみました。

観点は3つ。

☆鍋(フライパン)で作れること☆

☆子どもと一緒にたのしく作れるようなレシピ☆

☆キャンプやアウトドアでも活用できる☆

このような観点でたくさん検索しながらこれだ!というものの選りすぐりの3つを紹介します。


おにぎりリゾット(ツナ)

もうこれは言うまでもなく,あっという間にできそう!!

材料は
・ツナのおにぎり
・トマトジュース
・チーズ
・塩
・こしょう

材料もとってもシンプルで,火にかけて混ぜるだけ,超簡単!!

野菜を少し足したり,コンソメなどで味を変えたり自分好みにアレンジもできそうです!!

明日にでもさっそくやってみたいレシピです。

GOHANというサイトからとらせていただきましたが,サイトを見てみると,「簡単」や「男子」ということをテーマにしているものなのかと思います。

私でも即実践できそうなものばかりでとても参考になりました。


続いては

スープパスタ(ゆるキャン△より)

マンガ・アニメ・実写でもとても人気のあるシリーズから「りんちゃんパスタ」を紹介。

そのなかでも,やはりクックパッドのレシピが一番わかりやすかったので,リンクします。

わたしは実写でりんちゃんがつくっている場面をみましたが,とても簡単に作っている様子が描かれていました。

キャンパーらしく,切った具材をジップロックにいれてあったり,パスタを折って入れたり,工夫がほどこされてとても参考になりました。

自宅でやるなら,パスタはおらずともできそうです。

具材も好きなものを入れていくのも可能かと思います。


最後に

パエリア

なんだか難しそうと思われがちな代表料理ですが,実はけっこうシンプル。

エビ,イカ,パプリカなど具材をそろえるとなると大変ですが,

冷凍シーフード

で代用可能です。

また,普通の鍋でももちろんいいのですが,個人的にはスキレットを使ってほしい。

鉄なべは火の通り方が全然違うのでお勧めだし,最近ではIH対応のものもあります。

米を炒めて,ブイヨンを足して上にシーフードや具材を置いて,ふたやアルミホイルを置いておくだけ。

簡単なので,ぜひ試してみてください!!