2020年4月28日火曜日

薪ストーブの窓をピカピカに!

ブログのタイトルなのに,投稿が少ない薪ストーブ。

なんでだろう。

今年は暖冬と言われながら,この時期まで結構寒く,朝晩冷え込みます。

うちでは例年,5月末ごろまで薪ストーブを使っています。

11月に焚きはじめて,約半年くらいは薪ストーブを使っていることになる。

お世話になります。

さて,今日は汚くなってしまったストーブの窓を掃除しようと朝から奮闘しました。

黒くなっていたり,灰色になっていたりして,外まで見えない。

奮闘と言っても,5分程度で終わる作業です。

使うものは3つだけ

・雑巾
・キッチンペーパー2枚
・灰

キッチンペーパーは濡らしたものと乾いたものを用意するので2枚。

ポイントは何と言っても

燃やして出た灰を使って掃除に使うんです!

灰は水に溶かすと強いアルカリ性ですので,キッチンのシンクやお風呂,窓ふきなどにも使えます。

農家の方が畑にまいたりするのを見たこともあります。

また,アルカリ性で手が荒れますので,要注意!!

ここからは手順です。

①雑巾で窓についた汚れをふく。

これだけでは全く汚れは落ちません。

すすがガラスにこびりついてしまっているためです。

また,炉内で料理もしますので,油もついていると思います。


②濡れたキッチンペーパーで汚れをできるだけふく。
これはふいたあとの画像です。今回は結構きれいになりましたが,もっとひどいと落ちません。


③②で使った濡れたキッチンペーパーに灰を付けてよくこする。

灰を付けるときには,細かい灰を選んでください。

燃え残った黒い炭化したものがあると,ガラスを傷つけてしまうので注意してください。

右の画像は灰でみがいて汚くなっていますが,大丈夫です。


④乾いたキッチンペーパーでよく磨く。
磨くとこんなにきれいになりました。

きれいになると奥まで見えるのでとても気持ちがいい。

しかし,よく見ると,中央下の方が白くなっています。

甘かった・・・・

しかし,今日はこの辺にしてやるか。

本日夜,焚いてみました。

やはり,美しい。

映像ではないので,伝わらないかもしれませんが,炎の揺らぎは本当に心地が良い。

<まとめ>
本日は薪ストーブの窓の掃除でしたが,とても簡単に掃除ができます。

窓磨き用のグッズがたくさんありますが,家にあるもので十分きれいになります。

参考になれば幸いに存じます。

0 件のコメント:

コメントを投稿