2016年3月7日月曜日

薪集めサークル

ひさびさの投稿になりました。

昨日の夜は暖かく、布団がいらないくらいでした。

明日は、最高気温が20℃になるらしい!?

3月ってこんなに暖かかったんだっけ?

薪ストーブもそろそろシーズンが終わってしまうのかな。

さみしくなりますね。



さて、久々に薪についての投稿をしようと思います。

薪ストーブを入れて2年、ストーブって素晴らしいんだな、と同時に、燃料となる木を集めるのはなかなか大変なものだなと、実感した2年間でした。

個人で集めていますが、木を切って、玉切りし、薪にするために割って、乾かして、つめて・・・・

と1日では到底できないものです。

現在、薪をつくる仲間を集めて、サークル?みたいな活動をしていこうかと考えています。

薪をつくるだけでなく、10年、20年先を考えて、植樹し、広葉樹の雑木林を作って、未来に残していけるような活動もしていきたいと考えています。

昨年、クヌギの苗木を買って、100本植樹をしました。

木を育てるのはなかなか大変なもので、大きくなるまでにはまだまだ時間がかかりますが、その成長を見て楽しむのも、自然と触れ合うことができ、とてもすばらしいものだと思います。

私は北関東に住んでいます。

この構想に興味をもってくれたかたは、ぜひコメントください。

もちろん、メールでも結構です。
nkjmry@gmail.com

薪


2 件のコメント:

  1. 素晴らしいですね!薪を作るだけでなく木を植える。僕も薪ストーブを使い初めて本来見え無い事が見えて来るようになりました。現代はモノがありふれ簡単に手に入ります。スイッチを入れれば夜は明るく部屋を照らしてくれます。木を切り出し割り乾燥させてエネルギーにする。40年くらい前までは当たり前だった風景です。自分でエネルギーを作る事で日々の生活にも省エネを意識するようになりました。
    あえて薪をエネルギーにする事は現代では最高の贅沢かもしれません。
    僕は千葉の海沿いに住んでいますが、植木畑や山林は後継者がいないので手つかずであれほうだいです。
    日本は森林が多い国なのでもったいないですね。
    クヌギやナラなどは海沿いでは土が悪く育ちません。自分が植えた木が育って行くのを観るのは素晴らしいです。
    昔は子供が生まれると記念樹として木を植えたそうです。

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    1. 鈴木明志さん
      コメントありがとうございます。
      本当にそう思います。
      見えなかったことが見えてくる、本当に大切なものが何か考えるようになりました。
      木を使う以上は、自然に対して何か還元しないとと考えています。
      仕事は全く違いますが、森林活動や荒れ地の復活などの活動をぜひしてみたいものです。
      海沿いということで、クヌギやナラは難しいのですね。
      ぜひ今後もいろいろなことで、情報を交換していただけるとありがたいです。
      今後ともよろしくお願いします。

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